スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新たな世界 中

注意事項
 主は元気です
以下略





































新たな世界
第1章 中

 僕は八神とメグと一緒に長い長い石の廊下をゆっくりしゃべりながら歩いた。
「八神。この道どこまで続くんだ?」
「後歩いて10分ぐらいかかるだろう。」
こんな会話をしながら学院長室からもう30分くらい歩いている。
校門に立ったときから大きいとは思ったけど、ココまで大きいとは…
 3人は10分ほど歩いて寮のある建物まで着いた。
大勢が入れるほどの大きさ。
その建物は都会のビルぐらいの大きさたぶん予想でも30階建て以上あるだろう。
入り口に差し掛かって扉を開けると、赤じゅうたんの敷き詰められた大きなロビーが顔を出す。
メグは少し驚いたのか眼をこすってみたりして中を見ていた。
外見は石の建物で何の変哲もなかったのに…中に入るとあっちの世界の高級ホテルのよう…
大きさに呆れている僕たちを見て八神は
「この寮は男子寮女子寮が無い。しかしその代わりにパートナーの寮個人寮がある。君たちはパートナーを組んでるから…」
といいながらロビーと思われるところへ言って地図を2つ持ってきて僕たちに渡した。
思った通り32階建て…
「君たちはパートナー30人目だから…29階の14569号室ね。」
「はーい」
僕たちはさほど何も考えずにエレベーターと思われるものに乗り込む。
上の光が10、11、12…28、29と光っていって鉄の扉が開く。
広いとは言えないが廊下がまっすぎに伸びている。
「上の階はパートナー用に作られている。一つの階に30部屋、個人のほうだと60部屋用意されているから。」
そして僕たちは八神の説明を受けて目の前に14569室と書かれた扉をカチャリとあける。
あっちの世界のようにオートロックではないようだが…そして部屋の中に入ると窓からは学校の大半が見渡せる窓がある。そして計3部屋用意されていた。寝室とキッチンとバスルーム。
ものすごく広い…そして寝室のドアを開けてみると…机が2つとベットが2つ…机は二つ並べられていて。ベットは少し離れているけど…
僕は八神に聞いてみる。
「同じ部屋って寝室もオナジナンデスカ?」
「どうしたへんな口調で…学院長が「パートナーなら心も通わせるべきだっ!!」っておっしゃったから仕方ないだろ…かなりんの先生に反対はさせられたけど特権で何とか成されたしね…」
そこにメグもやってきて話を聞いていたようで耳が少し赤い。そしてすぐにキッチンのほうにいってしまった。
「カギキッチンの前の机においておくから。明日の朝は地図見て教室までいくんだぞ。」
と言って八神は部屋を去った。
もうすぐ夕方だ。電気つけよう…
 夕飯は僕が作った。メグもなんだか落ち着いたようで最後のほうは手伝ってくれたりもした。
二人でテーブルを囲みここでの始めてのご飯を食す。
「この後少し休んだら荷物整理するから」
というとメグは忘れてたかのように
「わ、わかった」
と言った。
10分ぐらいの休憩を挟んで荷物整理をした
寝室にダンボール6つ出して一人ひとり整理していく
僕はダンボール2つを抱えてひとつをクローゼットの前においてもうひとつを机に置いた。
クローゼットに服を数枚入れてその後に机のほうの整理をしていく。
日記…筆記用具…ノート…本…並べていく…
最後に残ったのはペンダント…
照明のそばにそっと置いて一休み。
そして目覚まし時計を枕元において少し横になる。
メグのほうをを見るとダンボールがまだ2つ残っていてもう少しかかりそう…
少し伸びをしてアイオンに話しかけてみる。
「何でしょう?」
「いやこの星?どのぐらいの大きさあるの?調べれたら調べて欲しいのだけど…」
「承知しました。少しお待ちください。」


「出ました。大きさは…ツララ様が知ってることを基準にして見ますと土星ぐらいの大きさですね…半分以上が森と海でできています。ほかは…学院の大きさは東京の半分くらいの大きさですね…大きいですねー(笑)半分以上が実戦の会場と冒険のための森。道場や広場などに設けられています。」
「へぇ…東京の半分って…」
そんなことをしているとメグの方が終わった用で
「つらら~やっと終わった~」
と言ってベットに横たわった。
僕は、
「風呂先入る?」
と聞いてみる
「先に入っていいの?」
「ああ、かまわないよ」
「じゃぁお先に。」
と言って風呂場にスタスタと行ってしまった。
僕はうとうとしながらアイオンに
「メグ来たら起こしてくれ…」
と行って少しの仮眠をとることにした。

「つららさまー起きてーメグさん来ますよ~」
ハッ
我に返ったようにむっくり起き上がった周りを見る。寝方が悪かったのか首が痛い…
数秒後足音が聞こえてきて
「あがったよ~湯船は無かったけどあったかかった~」
と行ってメグが出てきた。
「じゃ僕も行こうかな」
と行って僕は寝巻きと下着を持って寝室を出る。
少し睡眠をとったおかげで少し楽になった。首以外…
バスルームの扉を開けると湿った暖かい風が僕の肌を通り抜ける。柑橘系の香りが漂っておいた。
シャワーは少し熱く設定されていて湯冷めはしなさそう。
シャンプーをして体を洗う。そしてシャワーにあたりながら少し考える。
『授業って何するんだろう』
まぁ明日になったら分かるか…
そういってシャワーの蛇口をひねって湯を止める。キュッといい音が鳴って湯が止まり少し寒く感じる空間。すぐに脱衣所に行って体を拭いて寝巻きに着替える。
寝室に帰るついでに冷蔵庫に入っていた缶ジュース2本を持ってく
寝室のドアを開けると
「ゆっくりできた?」
と問いかけられる
「湯船があればもう少しゆっくりできるかもね」
「明日は湯船入れる?」
「ああ、そうしよう」
そんな何気の無い会話をしながら缶ジュースを渡す。
 寝る前に日記を数行かいてから寝る。習慣着いた光景だ。授業が始まれば内容が書けるから少しは行が増えるだろう…
そして目覚まし時計をセットして寝床に着く…
「おやすみ…」
「オヤスミ…」
僕は瞳を閉じて思う。おやすみなんていつ以来だろうもしかしたら言ってなかったかも…
意識はゆっくりと夢の世界へと浸透してゆく…

第1章 中END


編集後記
ふぅ久々の更新です。
やっと天界に着きましたね。
実を言うと天界って言うけど地球のうえになんて無いんですねー本当のことを言うと天界は違う星。太陽系ではないところにあるんです。(想像ですけど)そんなことより前作誰もコメントしてねぇ友人Sでさえ見てリアルで感想言いやがった…書いてくれたほうがヤルキ出ますんでそこのところヨロシクです。
ファンレターお待ちしております。
正確にはファンメールですけどね…
メールはメールフォルダにて。
メアド持ってる人はそのメアドに…
そろそろケータイ買ってもらえると思うので…ケータイにしたい…

 鬱病は2日あまりかけてがんばって直しました軽症でよかったと思ってます慰めてくれた方この場を持ちましてアリガトウ

次回の更新も遅れると思います…
高校になったら毎日更新すると思うんでそのときはまた…

でわ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ロリコンクラァ

No title

気にするな

俺はロリーよりゴスロリ派だ

No title

マジでライトノベル系になったな。
俺はこっちの方がええわ

No title

喜んでもらえて何よりだ かきにくいけど…

ゴスロリいいよゴスロリ
プロフィール

こみにゃん

Author:こみにゃん
メイプル引退者でございます。

今この頃はいろいろありギターやってます
仲良くなればリアルであいたいなぁーとか思ってる主です。

どうか仲良くお願いします。
敬具

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

仁王立ちだZE★霧雨魔理沙

まよねーず工場
FC2カウンター
nowbsblogblog
アクセスカウンターガス給湯器給湯器 世田谷区里親募集 犬里親募集 猫インターネット広告代理店dvddvddvd 300dvd 200
ブログカウンターdvd社長ブログ給湯器地デジ アンテナアンテナ工事
無料カウンターデリヘル出張ホストデリヘル求人アダルトグッズ里親里親募集求人情報私書箱ブログ
無料ブログ美容室アルバイト情報シンクタンクwebコンサルティングインターネット広告seo対策インターネット広告代理店裏dvd無修正dvd裏dvd無修正dvd裏dvd 300円裏dvd 200円
無料アクセスカウンターdvd 200dvd 200dvd 200
裏dvd無修正dvd医薬品 買取ブログパーツアダルトサーバー海外サーバー海外レンタルサーバーレンタルサーバーレンタルサーバーアクセスカウンターアクセスカウンター無料カウンター
ブログカウンターアクセスカウンター無料カウンターデコメカウンターserverserverblog partsblogseosemthink tank
現在の閲覧者数:
twitter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。